講師紹介マインドマップセミナー講師
杉浦 元重
(株)ノーティス代表取締役
ブザン公認マインドマップインストラクター
医師
日本医師会認定産業医
私がマインドマップ(以下、MM)と出会い使い始めたのは、1995年頃。
大学1年生の時のことです。
たまたま見つけた本で、MMを知り、
その後の勉強で、理解できていない、覚えられていないことがあると
MMでノートを作成し、勉強していました。
MMは、書き方は簡単なのですが、実際に書いてみると、
数十ページもある教科書の内容を、一枚の紙にまとめることができ、
医師国家試験という膨大な知識と理解力を必要とする試験勉強において、
学生時代という私の貴重な時間を、勉強のみに費やすことなく過ごすという
恩恵を与えてくれました。
その後、MMを時々使っていたのですが、MMを使うのは、
アイデアを整理する時ぐらい。
2006年11月。
マインドマップの開発者であるトニー・ブザン氏から直接MMを学ぶ機会があり、
MMの背景理論、記憶のメカニズムなどについて3日間のトレーニングを受け、
トニー・ブザン公認の研修インストラクターとなりました。
ビジネスの発想において、常に時代の流れ、5年・10年先を見据えた発想をする、
神田昌典氏(ブザンワールドワイドジャパン株式会社代表取締役)を始め、
ビジネスのみでなく、教育においてもすぐれた実績を持つインストラクター仲間に
出会い、共に学び、議論を交わしました。
私が目指すものは、マインドマップの普及はもちろんですが、
それだけではありません。
(高い理想があるわけではなく、「マインドマップを使ったほうが楽じゃない?」
そんなおせっかい心から、マインドマップを広めたいと考えています。)
人が人を信じる時、
それは、その人の可能性を信じることだと思います。
そのためにはまず、自分自身の可能性に気づくこと・・・
が、大切ではないでしょうか?
ビジネスにおいても教育においても、生活においても、
まずは自分の可能性を信じ、そして相手(社員・同僚、生徒・子供達、家族)の
可能性にも気づく。
そうすることで、本当の意味で相手を信じることができると思います。
それを可能にしてくれるもののひとつが、マインドマップだと思っています。
ですから私は、人間の持つ可能性を最大限に引き出してくれる
マインドマップが普及することにより、
今までよりも、ほんの少しだけ自分に自信がつき、
今までよりも、ほんの少しだけ自分の可能性に気づき、
今までよりも、ほんの少しだけ笑顔が増え、
今までよりも、ほんの少しだけ毎日が楽しくなる。
そんな世の中になったらいいなぁと、ほんの少しだけ
思っています。
セミナーでお会いできることを楽しみにしています。
杉浦

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