マインドマップの活用法ー学習編ー
コーチングの講座(6時間講座)中に書いたマインドマップ
FIFTEEN'S Map
1枚のマインドマップを15分で見直す。
それを私は、FIFTEEN'S Mapと呼んでいます。
・資格試験の勉強のためにまとめたマインドマップ
・仕事上、1週間のうちに出会った人々のマインドマップ
・本で得た内容をまとめたマインドマップ
・本で学んだ内容を実践にうつすためのマインドマップ
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これらの、1枚にまとめたマインドマップを
カラーコピーして持ち歩きます。
そして15分以内で復習します(見直します)。
・人と待ち合わせをしる時
・通学の電車の中で
・通勤の電車の中で
・スターバックスなどで、コーヒーを飲みながら
・仕事の休憩中に
・夜、寝る前に
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意識的に作る努力をすれば
1日に何回か、15分程度の時間であれば、
作ることができると思います。
そのような時、1枚のマインドマップを15分で復習してください。
マインドマップであれば、膨大な情報であっても1枚にまとめる
ことができますし、復習する習慣をつけていれば、
1枚のマインドマップならば、15分で復習できます。
これを1日1枚行ったとすると、
一月で30枚。
1枚のマインドマップあたり、本にして50ページの内容が
まとめてあると仮定として換算すると、
一ヶ月で1500ページの内容を
(毎日たった15分の時間を作るだけで)
復習することができるようになります。

コーチングの講座(6時間講座)中に書いたマインドマップ
このマインドマップは、6時間の講座の内容をまとめたものですが、
まとめ方を工夫すれば、6時間の講座の内容であっても、
たった15分で復習することができます。
FIFTEEN'S Map
チャレンジしてみてください。
余談ですが、高校時代は尾崎豊さんのファンでした。
ポイントは、
(1)覚えようと思わない
(2)15分以上見直さない
(3)一度見た内容をどれくらい再現できるか、
マインドマップですばやく書いてみる。
ことです。
この他にも、
『マインドマップ講座受講後、マインドマップを書き続けるコツとは?』
『マインドマップを使った文章読解について』
『マインドマップを使って試験対策について』
『マインドマップを使ったスケジュール管理について』、
などの活用法を知りたい方は、
こちらをご覧ください。
講座受講生が書いたマインドマップの例
マインドマップ講座受講生のマインドマップ その2
マインドマップ講座受講生のマインドマップ その3
マインドマップ講座受講生のマインドマップ その4
マインドマップ講座受講生のマインドマップ その5
マインドマップ講座受講生のマインドマップ その6
以上。
マインドマップアドバイザー講座受講生の方に提供していただきました。
コーチング講座開催用のマップ

2007年9月2日
明日は碧南の小学校で小学校の補助員を対象に
コーチング講座を行う。
そのために、過去の知識と個々最近の知識を
結びつけて講座開催用のマインドマップを作成。
改めてコーチングの復習をして思ったことですが、
その背景にある根拠には、
マインドマップに通じるものが多い。
そのためか、マインドマップをセルフコーチング用に
活用している人も多い。
枝を伸ばすことで、自分自身に質問を投げかける
ことができる。
そして、枝をチャンクダウンしていき、
どんどん出していくと、今まで見えなかった自分が
見えてくることがある。
会議に使用したマインドマップ

高校時代の同窓会の幹事をすることになり、
仲間4人で会議をしながらまとめたマップ。
予想をはるかに上回る人が同窓会に参加
してくれた。
このマップで一番役に立ったのは、
14年ぶりに開かれる同窓会において、
遠方に住んでいる同級生が、わざわざ地元に
帰ってくるための理由を考えるために、
コンセプトを考えることができたことにある。
コンサルティング

某予備校のコンサルティングを依頼された時に
打ち合わせのために作成したマインドマップ。
クライアントの方が不思議そうな顔をして眺めていたが、
打ち合わせをする際、かなりの時間の節約になる
書籍をマインドマップで

『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』(神田昌典氏 著)
をもとにマインドマップを作成。
コンサルティングをする時には必ず持ち歩いているマップ。
この本は、7回ほど読んだ。
いつもは、気に入った本は3回読むと決めている。
知識を吸収するだけだったら、1回読んで
マップにまとめれば十分。
しかし、私が好んで読む本は、知識の習得のための本よりも、
何か、新しい発想を生み出すために読むことが多い。
そのため、3回読む。
そして、3回読んだところで、マップにまとめる。
1回目、2回目、3回目・・・
毎回、頭の中に形成されるマップが異なるため、
自分が反応する場所、気づきを得られる場所が
異なる。
コーチング

コーチングについてまとめたマインドマップ。
この時は、発想を広げるためではなく、
知識を整理するために使用
英語の前置詞

前置詞の on について勉強した時のマインドマップ
勉強用マインドマップ

某医科大学にて、学生に不整脈授業を行った時の
マインドマップ。
100ページほどの内容を1枚の紙にまとめた。
