マインドマップ ツール

マインドマップ用のペンなど

マインドマップ講座の参加者さんにインストラクターが使っている
ペンは、どこで販売されているのか?よく聴かれます。

愛知県では、栄周辺ですと、三越、ラシック、東急ハンズなどがありますが、
スタビロ、ステッドラーなどは、東急ハンズにしか置いてありませんでした。

講座に参加するにあたり、事前にペンを購入しておきたい方、
講座終了後、ペンを購入したい方などは、
東急ハンズANNEX店に電話して、在庫があるかご確認の上、
ご購入ください。

東急ハンズANNEX店
 052-953-2811(代) 内線2821
 アクセスは、地下鉄桜通線または名城線の久屋大通駅南出口すぐ。
 または、地下鉄東山線 栄駅から徒歩10分ほど です。

あるいは、このご時世、ネットで注文するのが早いかもしれません。
お薦めは、

・PURE COLOR-F
・無印のもの
・PROCKEY
・STABILO
・ステッドラー

あたりです。

順番に説明します。

 ■PURE COLOR-F■
PURE COLORには、他にもいろいろな種類があるのですが、
マインドマップを書くには、"F"が一番使いやすいと思います。

どうして"F"がよいかというと、
他のものだと、ペンの太さのため、小さな字で書く必要があった場合、
あとで読みにくくなってしまうからです。
"F"の細い方は、極細の0.4mmです。
("C?LAND"という種類は、0.6mmですが、たった0.2mmの差にもかかわらず、
 "F"のほうが、細かい字を書くことができます。 )

PURE COLOR-Fのメリット
・ツインタイプ(細いのと太いのが両方ついているもの)のため、かさばらない
・比較的裏うつりしにくい
・色が豊富

セットとしては、10色、12色、18色があるようです。

何色セットがよいかというと、マインドマップが描き慣れてくるうちに、
たくさんの色が欲しくなると思いますので、
私は18色セットをお薦めします。


★楽天で注文するには、こちら★

アマゾンの場合は1500円を超えると送料無料になります。
(どうでもよいことですが、アマゾンでは2009年6月からこのペンを取り扱っている
 ようです。)


■無印のもの■
無印良品に行くと、たまに置いてあります。
ファミリーマートにも置いてあることがあります。

水性ツインペンセット10色

私が愛用しているのが、これですが、私の物はタイで作られたものの
ようです。

色が少ないのが欠点ですが、
(あと、PURE COLOR-Fに比べると、裏写りしやすいような気がしますので、
 神経質な人には向かないかもしれません。)

・ツインタイプのものであること
・小さな字が書きやすい
・キャップがすべて共通の透明のものなので、MMを描き終わった後、
 キャップをはめる時、適当でよい

インストラクターの中でこれを使用している人を見かけたことはほとんど
ありませんが、個人的にはお薦めです
*ネットで販売されているものは中国製のもののようで、
 あまり材質がよくありません。

■PROCKEY■

文房具屋さんでよく見かけるのではないでしょうか?
商品説明を見ていただけるとお分かりになると思いますが、
ツインタイプなのですが、極細と細字の組み合わせになっています。
小さな字を書くときは問題ありませんが、マインドマップで
セントラルイメージを塗ったり、メインブランチに色塗りをする際、
ペンが細いため時間がかかってしまいます。
(時間のゆとりがある場合は、なんら問題ありませんが・・・)


さて、ここから紹介するものは国内メーカーではありませんが、
トニー・ブザン氏が使用していたり、インストラクターが好んで
使っているものです。

ツインタイプではありません。

■STABILO■

細字:STABILO ポイント88

こちらは25色セットになりますが、こんな入れ物に入っている
タイプもあります。


太字(色塗りしたり大きな字を書く際に使用することが多い):STABILO 68
STABILO 68


スタビロに関しましてその他のショップに違う商品があるかもしれませんので、参考にしてください。


■ステッドラー

楽天で注文する場合はこちら

こちらも、ツインタイプではありませんので、細書きと色塗り用を購入したほうが
ベターでしょう。

細い方の20色入りはアマゾンでは取り扱っていないようです。

たかがペンですが・・・・

小学校低学年の頃は、憧れのアニメのキャラクターの絵がついた
色鉛筆だったり筆箱だったり。
小学校高学年頃になると少し色気づいてきて、スタイリッシュなデザインの
文具に変わったり・・・

そんな子供の頃の楽しみを再び思いだすことができます。

私以外のインストラクターの方の講座でも体験できると思いますが、
講座当日はできるだけいろいろな種類のペンを持って行く予定です。
ですので、当日、描き心地を体験してみてください。

マインドマップを書くためのツール

マインドマップ基礎講座受講生の方々には、ペンやノートを配布しているのですが、

「このノートはどこで購入できるのですか?」
「このペンは、文房具屋に売っていますか?」

ということをよく聞かれます。

残念ながら、ほとんどはよほど大きなショップ(東急ハンズなど)にしか
置いてありませんので、ネットで注文するのがよいと思います。


講座中にお配りしているツールと、どこで購入しているのか?
を紹介しておきます。
現時点での最安値のお店を紹介しておりますので、参考にしてください。

ペン

ステッドラー細字 10色はこちら
上記が講座中にお配りしているものです。

他にも太字や20色のもの(インストラクターの多くが愛用)もあります。

ステッドラー太字 10色はこちら

ステッドラー細字 20色はこちら

ステッドラー太字 20色はこちら


上記写真はステッドラー細字 20色の例です。
アマゾンで購入すると少し高いです。


ノート
ニーモシネ: ニーモシネの最安値はこちら
4冊購入すれば、送料が無料になります。

大塚商会でも安く購入できます。こちら



ニーモシネは一度書くと、他の紙では書きたくなくなるくらいに、
書き味がよく、魔法のようなノートです。


その他のペン

細字と太字が一緒になっているため(ツインペン)好む方が
多いようです。
ピュアカラーを購入する場合は、"ピュアカラー F"の購入をお勧めします。
他のものですと、小さな字が書きにくいです。(経験談)


書籍など

マインドマップ基礎講座を受講した方であれば、この書籍に書いてある内容は
ほとんど理解できると思います。復習としてお勧めです。

公認インストラクターの講座を受講していない方や、
講座を受講したが、仲間や部下にマインドマップのよさを伝えたい方。
そのような方は、この書籍の最後にも紹介されていますが、
本文中に紹介されているマインドマップをそっくりそのまま真似したり、
白黒でコピーして、上から色を塗ったり、文字をなぞることをお勧めします。

マインドマップは、あまりにもシンプルなため
書いてみないことには(体験してみないことには)、その良さを感じることが
できないと思います。
ですから、まずは書いてみてください。


公認インストラクターのバイブルとなっている本です。
私も大好きな本なのですが、初心者の方には何がよいのか分からない!
と、評判の本です。
私のアドバイザー講座(全10回の講座)を受講した方は、
「アドバイザー講座を受講し終えて始めて、この本の良さが分かった」と
おっしゃっていました。

マインドマップを書くのが当たり前に習慣化してきた頃に読むと、
発見が多いかもしれません。


私が原稿を書いたマインドマップの例が紹介されています。(医療分野での使用例)
事例が多くのっているのでお勧めです。



マインドマップの活用事例については、そこそこ自信をもっていた私ですが、
この本にはやられました。
英語学習にどのようにマインドマップを活用するのか?
かなり詳しく具体例が書いてあります。
著者の沢田淳子さんは、私がブザン氏からインストラクター研修を受けた時の
同期であり、マインドマップ事業の立ち上げメンバーの中心人物です。
本に書いてある内容を実際に試してみないと断言はできませんが、
沢田さんが言っていることだから、97パーセントは間違いない。
この本に書いてある方法を試せば、今までよりもはるかに効率よく
英語を習得できるだろうな!と思わせてくれる本です。