マインドマップを書くためのツール

マインドマップを書くためのツール

マインドマップ基礎講座受講生の方々には、ペンやノートを配布しているのですが、

「このノートはどこで購入できるのですか?」
「このペンは、文房具屋に売っていますか?」

ということをよく聞かれます。

残念ながら、ほとんどはよほど大きなショップ(東急ハンズなど)にしか
置いてありませんので、ネットで注文するのがよいと思います。


講座中にお配りしているツールと、どこで購入しているのか?
を紹介しておきます。
現時点での最安値のお店を紹介しておりますので、参考にしてください。

ペン

ステッドラー細字 10色はこちら
上記が講座中にお配りしているものです。

他にも太字や20色のもの(インストラクターの多くが愛用)もあります。

ステッドラー太字 10色はこちら

ステッドラー細字 20色はこちら

ステッドラー太字 20色はこちら


上記写真はステッドラー細字 20色の例です。
アマゾンで購入すると少し高いです。


ノート
ニーモシネ: ニーモシネの最安値はこちら
4冊購入すれば、送料が無料になります。

大塚商会でも安く購入できます。こちら



ニーモシネは一度書くと、他の紙では書きたくなくなるくらいに、
書き味がよく、魔法のようなノートです。


その他のペン

細字と太字が一緒になっているため(ツインペン)好む方が
多いようです。
ピュアカラーを購入する場合は、"ピュアカラー F"の購入をお勧めします。
他のものですと、小さな字が書きにくいです。(経験談)


書籍など

マインドマップ基礎講座を受講した方であれば、この書籍に書いてある内容は
ほとんど理解できると思います。復習としてお勧めです。

公認インストラクターの講座を受講していない方や、
講座を受講したが、仲間や部下にマインドマップのよさを伝えたい方。
そのような方は、この書籍の最後にも紹介されていますが、
本文中に紹介されているマインドマップをそっくりそのまま真似したり、
白黒でコピーして、上から色を塗ったり、文字をなぞることをお勧めします。

マインドマップは、あまりにもシンプルなため
書いてみないことには(体験してみないことには)、その良さを感じることが
できないと思います。
ですから、まずは書いてみてください。


公認インストラクターのバイブルとなっている本です。
私も大好きな本なのですが、初心者の方には何がよいのか分からない!
と、評判の本です。
私のアドバイザー講座(全10回の講座)を受講した方は、
「アドバイザー講座を受講し終えて始めて、この本の良さが分かった」と
おっしゃっていました。

マインドマップを書くのが当たり前に習慣化してきた頃に読むと、
発見が多いかもしれません。


私が原稿を書いたマインドマップの例が紹介されています。(医療分野での使用例)
事例が多くのっているのでお勧めです。



マインドマップの活用事例については、そこそこ自信をもっていた私ですが、
この本にはやられました。
英語学習にどのようにマインドマップを活用するのか?
かなり詳しく具体例が書いてあります。
著者の沢田淳子さんは、私がブザン氏からインストラクター研修を受けた時の
同期であり、マインドマップ事業の立ち上げメンバーの中心人物です。
本に書いてある内容を実際に試してみないと断言はできませんが、
沢田さんが言っていることだから、97パーセントは間違いない。
この本に書いてある方法を試せば、今までよりもはるかに効率よく
英語を習得できるだろうな!と思わせてくれる本です。